クチバシを持つ謎の巨大生物が漂着!UMAの死骸発見か

 - UMA, 海外ニュース , , , , , ,

 

あわせて読みたい
information_items_3172

©SakhalinMedia

正体不明の動物の死骸がサハリン島に漂着しました。
これまでもたくさんの謎の死骸が海岸に流れつきましたが、今回も知られているどの生き物とも似ていません。シベリアンタイムズが伝えています。

inside_hairy_dolphin_GV

©SakhalinMedia

inside_dolphin_remains_and_man

©SakhalinMedia

死骸から判断すると、この生き物は人間の約2倍の長さで鳥の嘴のような巨大な口を持っています。また、皮膚は毛皮状のもので覆われているようです。
今まで知られているイルカやクジラには、体表に毛皮を持った種類はいません。
クチバシの特徴がインドの淡水イルカに似ているという指摘がありますが、淡水イルカが海洋を渡ってサハリンに来るとは考えにくいことです。

inside_ganges_dolphin

©SakhalinMedia

サハリンの海洋生物専門家は、「頭の外観から判断すると、これはおそらく大きなイルカでしょう。皮膚の特徴からすると希少種のようです」とコメントしています。

inside_hairy_tail

©SakhalinMedia

一方、SNSに寄せられたコメントでは、アカボウクジラではないかという意見が有力です。
毛皮に見えるものは腐食した筋肉の繊維か、死骸に生えた藻類だろうということです。
アカボウクジラはガチョウに似たクチバシを持っており、中世では魚の胴体にふくろうの頭を持つ怪物と考えられていました。

ちなみにこちらが以前にサハリンで打ち上げられた死骸。

134-saharin01134-saharin02クチバシがある様子が似ていますが、口の中に歯がありますね。

もしかすると、北方の寒い海で独自に進化した、未発見の毛だらけなイルカがいるのかもしれません。

 

参照:SiberianTimes








 関連記事

【動画】あのロボットが究極進化! 障害物を飛び越えられるように!

マサチューセッツ工科大が研究している四足歩行ロボット「チーター」が走りながら障害 …

9階建てビルの屋上から火だるまになって雪にダイブするスタント映像が怖すぎる

ロシアのアマチュアスタントマン・アレキサンダーチェルニコフさんがあまりに危険なス …

大惨事の前に現れるUMA「モスマン」がアルゼンチンに出没中

アルゼンチンの小さな街でモスマンの目撃が相次いでいたようです。 昨年10月から目 …

この写真に海賊の幽霊が写っているらしい! でも、どこにいるか分かる?

この写真に恐ろしい海賊の幽霊が写っていると、海外メディアが報じています。イギリス …

ダニ咬傷で亡くなった夫を持つ妻は他の人に同じ過ちを犯さないように警告する

私たち一人一人がいつの日か死ぬことになっていることを私たち全員が知っている一方で …

プラスチックの偽米がインドネシアで発見される! 中国の偽装食品が日本にも来ているかも?

インドネシアの首都ジャカルタで20日、中国から密輸された偽装米が発見されました。 …

道路の穴が補修されない!→巨大なワニを置いてみた

  これは素敵な解決法。 インドのバンガロールで、水道管の破損によって …

暗闇でもモノを追える様に時代に!暗視点眼剤が開発されたぞ!
暗闇でもモノを追える様に時代に!暗視点眼剤が開発されたぞ!

撮影者:Gabriel Licina   暗視点眼剤って厨二病っぽい。 …

人間の魚捕りすぎにアシカが抗議デモ! アシカの大群が漁港を占拠

©AP 豊かな海の恩恵を受けているのは我々人間だけではありません。 コロンビア川 …

NYの地下鉄に潜む「死神」? 危険な乗車をする若者の足元に不気味な髑髏が映り込む

NYのローカルニュースブログWestSideRagに読者から投稿されたこの写真。 …

Comment

  1. 三枝智子 より:

    北方の寒い海で独自に進化した、未発見の毛だらけなイルカなんていませんのでご心配なく

閉じる