万里の長城が消滅し始めていた!?城壁の3分の1がなくなっていた事が調査で判明!

 - 海外ニュース, 驚き , , ,

 

あわせて読みたい
0053E1C400000258-3143396-image-a-68_1435594753241 写真:AP Images   新・世界七不思議にも選ばれている中国の世界遺産万里の長城。 最近行った調査の結果、明朝時代に作られた城壁6260キロのうち、1963キロがなくなっている事が判明しました。 この他にも城壁の大部分が崩壊しかけていることも報告されています。 一体なぜこんなにも城壁がなくなってしまったのでしょうか?  

2つの原因があった!

001747AF1000044C-3143396-Repairs_Despite_conservation_efforts_only_eight_percent_of_the_M-a-78_1435598490905 写真:EPA   1つ目は雨風や植物による自然風化。 雨や風、成長した植物が城壁を侵食しています。 保全活動を行っているものの、そのスケールが大きすぎるために補修が全く追いついていないのが現状です。   2つ目の原因はなんとレンガの窃盗。 地元の村人が盗んだ長城のレンガは闇市で売られており、1つ30元~50元(約590円~1000円)で取引されているということです。 またある村では、多くの村民が盗み出した長城のレンガを使って家を建てていたことが分かっています。   自然の侵食は仕方ないにしても、レンガを盗んで売っていたらそりゃあすぐに無くなっちゃいますよね。 こういうものこそ偽造したレンガを売ればいいのに。   参照元:Dailymail








 関連記事

プーチン大統領が2018年までにお尻のような飛行船を配備すると発表!

写真:The Siberian Times   プーチン大統領は、宇宙 …

マリリン・マンソン、お父さんのどっきりに見事に引っかかり赤面
マリリン・マンソン、お父さんのどっきりに見事に引っかかり赤面

撮影者:Terry Richardson この親にしてこの子あり。 マリリン・マ …

【動画】あのロボットが究極進化! 障害物を飛び越えられるように!

マサチューセッツ工科大が研究している四足歩行ロボット「チーター」が走りながら障害 …

シカゴに実在した「2つの顔を持つ男」の悲劇的な人生

昼と夜という意味ではなく。   シカゴに住んでいた「2つの顔を持つ男」 …

2メートル越えの超巨大オヒョウがノルウェーで釣り上げられる!

写真:BNPS   「信じられない体験ができたよ。」2メートル越えのオ …

祖父母の屋根裏を掃除してたら、宝の地図と人の手が発見される!

写真:youtube 家で探し物をしていたら、たまたま見つけた箱の中に宝の地図が …

【悲報】金正恩は痩せるとイケメンらしいことが判明

ぽっちゃり体型と奇抜な髪型が特徴的な北朝鮮の指導者・金正恩ですが、彼の痩せた姿の …

恐ロシア 奇跡のバイク事故

ロシアは交通マナーが悪い人が多く、交通事故が多いことで有名です。 Youtube …

でっか!全長6.4メートル、重さ59キロの超巨大アナゴがイギリスで捕獲される!

  イギリス最大級のアナゴが捕獲されました。 全長6.4メートル、重さ …

アポロ計画疑惑には別の疑惑があった

無人探査機がアポロ計画疑惑を解決 アポロ計画はねつ造ではないか?という疑惑につい …

閉じる