シベリアの新しい観光名所?イエティリゾートの開発が始まる

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Abominable_snowman_yeti世界中で目撃が後を絶たない巨大な類人猿UMA。ビッグフット、サスカッチ、イエティなど様々な名前で呼ばれています。 そんなイエティにただならぬ執念を燃やす男が、シベリアにイエティリゾートの開発計画を立ち上げました。 2011年にはイエティ国際会議がシベリアで開かれました。この国際会議によって、シベリアにイエティが生息する確率は95%と結論づけられています。 昨年、大学教授がシベリアの広い地域に200人ほどのイエティが生息していると発表したことを受け、シベリアでにわかにイエティブームが盛り上がってきています。  
イゴールさんと予定地

イゴールさんと予定地 ©siberiantimes.com

  イエティ公園は南シベリアの山間、スキー場に併設される計画です。 イエティの発見には100万ルーブルの懸賞がかけられており、一攫千金気分でイエティを探しながらレジャーを楽しむ施設になるようです。 発起人のイゴール・イジミーシェフさんは取材に対して、ネス湖のネッシーが観光資源になっているように、シベリアのイエティでも同じことができるはずだと熱く語りました。  
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イエティの毛髪とされるもの

南シベリア地域では昨年9月に3件のイエティ目撃事件が報告されており、洞窟の中でイエティの毛髪も見つかっています。 イゴールさんはこの公園のエリアに確実にイエティが存在していると言います。シベリアンタイムズの取材で今まで秘密にしていたイエティとの遭遇体験を語りました。 「私はイエティを数回見てるんです。イエティは突然消え、再実体化することがあります。イエティは水の上を歩くし、イエティの髪は夜に発光します。イエティは地球外起源の可能性が高いと思う」 彼は今までイエティを見たことを母親にしか話していませんでした。 母はイゴールさんに「誰も信じないから話さない方がいい」と言ったので、今まで秘密にしていたそうです。  
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©Richard Croft

「イエティに会った時の感覚は、狩りをしていてオオカミの目を見た時の感覚が一番近いものです。恐怖でいっぱいです。イエティを見て、彼らは地球の生物ではないと思いました。彼らは地球の生き物とまるで違う性質を持っています」 イゴールさんはこのイエティ公園の計画が地域のために役立つと考えています。 「この地にイエティ関連の展示物を持つ博物館を作り、イエティに会える広い公園を作ります。イエティを見つけて連れてきてくれたら100万ルーブルを喜んで払うよ。訪問者とは一緒にお茶をしながらイエティについて語りあいたいね。待ってるよ」 果てしない夢を語るイゴールさんです。   参照:シベリアンタイムズ








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