ドローンによって大聖堂に1000年隠されていた悪魔の像が発見される

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近頃なにかとお騒がせのドローンですが、今回、チェスター大聖堂が建設されて以来初めて「チェスターのインプ」のクローズアップ撮影に成功しました。  
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©CASCADE

10世紀に建築され、増改築が繰り返されて現在の姿になったと言われているチェスター大聖堂ですが、今まで伝説でしか知られていなかった逸話がありました。 伝説によると、ある司祭が大聖堂の改修を監督している際、サタンが窓を介して彼を見つめていてびっくりさせられました。 翌朝、石工はまた司祭を怖がらせるために悪魔の彫像を窓辺に掘ったというものです。  
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©CASCADE

  大聖堂のスポークスマンによると、この彫像がたしかに存在することは知られていましたが、クローズアップして確認するのは初めてだということです。   The-DJI-Phantom-2-Quadcopter-sold-on-Amazon 今回のドローン撮影は遺産の映像を残すプロジェクトの一環で行われました。もちろん正式な許可が降りています。 しかし、プロジェクトディレクターのディーン・ペイトンさんは、悪魔の像の映像を再生しているとデータが不自然な形で壊れており、1コマのキャプチャを残すのが精一杯だったと言います。 「ミステリーは続くんだよ!」とディーンさんは言います。   参照:mirror








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