人の心臓かと思ったらアメフラシだった!?ジャンボアメフラシが海岸で発見される!

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Giant sea slugs called sea hares have been washing up in some East Bay beaches in unusual numbers this summer. (Courtesy of Morgan Dill)

Giant sea slugs called sea hares have been washing up in some East Bay beaches in unusual numbers this summer. (Courtesy of Morgan Dill)

 

東サンフランシスコ湾に来ていた海水浴客が、海岸に人の心臓が落ちている!と911に通報する事件が起きました。
実はこの心臓のようなものは打ち上げられたアメフラシだったのです。

 

確かにこれをパッと見たら、勘違いしてしまうのは無理もない気がします。

 

このアメフラシ、巨大なもので全長75センチを超える!!

Aplysia_californica

写真:wikipedia

 

この海岸で発見されたアメフラシはジャンボアメフラシです。
このジャンボアメフラシは大きなものだと重さ6.8キロ、全長75センチになるものが観測されています。
草食性で紅藻を主食としており、そのため体は赤やピンクがかかった色をしています。
人に危害を加えることはありませんが、身の危険を感じると外套腔から赤紫色の色素を放出します。

頭部の二本の突起がウサギの耳に似ていることから海のウサギとも呼ばれています。

 

ジャンボアメフラシはカリフォルニアやメキシコ北部の近海に生息しており、水深1~3メートルの浅瀬で生活をしています。

こうして打ち上げられる事は珍しいようです。
専門家はエルニーニョ現象によって海岸に打ち上げられたのでは?とコメントを出しています。

 

つい先日、サンディエゴの海岸では大量の赤カニが打ち上げられる現象も発生しています。

こちらもエルニーニョ現象によっておこった可能性が高いと言われています。

 

ムツゴロウさんによるとアメフラシの卵は美味らしいので、カリフォルニアで食べ物に困った時はジャンボアメフラシの卵を食べてみるのもいいかもしれません。

 

参照元:GRINDTV








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