宇宙からの不思議な無線信号は15億光年先のエイリアンのもの?

 - UFO, ふしぎ, 宇宙 , ,

 

あわせて読みたい

専門家がエイリアンの証拠と考えている宇宙からの電波バーストが二度目にわたって検出された可能性があります。

宇宙からの電波バーストはエイリアンの証拠

2007年に偶然検出された「高速ラジオバースト」(FRB)はわずか1ミリ秒の長さであり、そのバースト信号は2001年に収集された電波天文データでもあります。

Nature誌に報告された新しい発見は、昨年の夏にFRBを探していたカナダ主導の天文学者チームによって行われました。

大部分の科学者は、それらがブラックホールや超高密度中性子星のような強力な天体物理学的現象によって生成されると信じています。

しかし、わずかながらもっと異常な理論を提案している人もいます。

米国のハーバードスミソニアン天体物理学センターのローブ教授は、彼らが信じられないほど高度なエイリアンテクノロジーの証拠である可能性があると主張しています。

昨年の発見で、チームは新しいタイプの電波望遠鏡、Canadian Hydrogen Intensity Mapping Experiment(Chime)を使って13回のフラッシュを検出しました。

FRBがどこから来るのかは知られていませんが、それらは私たちの銀河系、天の川の外に何十億光年も離れた源から発すると考えられています。

新しいFRBも異常に低い無線周波数にあります。以前に検出されたほとんどのFRBは、約1,400メガヘルツ(MHz)の周波数を持っていましたが、新しいものは800 MHz以下の範囲に入りました。

FRBは巨大宇宙船の推進器の存在を示唆

2017年、ローブ教授とハーバード大学の同僚であるマナスヴィリンガムは、以下のようにFRBが惑星サイズのエイリアン送信機からの漏洩である可能性があると提案しました。

通信用に設計されているのではなく、ライトセイルを搭載した巨大宇宙船を推進するために使用されるでしょう。

ライトセイルは前方への推力を提供するために巨大な反射シートから光、この場合は無線ビームを反射させることによって機能します。

参照元:Mirror








 関連記事

【ちょやめ、降ろして】キツツキの背中にイタチが乗って空を飛ぶ事案が発生

以前当サイトでカエルがカブトムシの背中に乗って楽しむ様子をお伝えしましたが、それ …

準惑星ケレスに謎の白い点。NASA見解「正体不明」

参照:NASA/JPL-Caltech/UCLA/MPS/DLR/IDA 明るい …

古代マヤ文明の彫像にQRコードがあった!読み取ってみると・・・

古代マヤ文明の遺跡は古代の宇宙人が残したとしか思えない物が数多くあることはあまり …

未だ解明されていない太陽系の9のミステリー

我々の住む地球のある太陽系は、一番身近な星系ですがまだまだ解明されていない謎がた …

お分かりいただけるだろうか。この火星の写真には、火星にあるはずのないものが写っている。

写真:NASA Jet Propulsion Laboratory   …

胴体があるだけじゃない!モアイのあまり知られていない秘密はまだまだあった!

現在話題となっている、「モアイに胴体があった!」というニュースですが、これはオカ …

火炎放射器と消防ホースのガチンコ対決は2回戦だった! 果たしてどちらが勝ったのか

  火炎放射器と消防ホースが戦ったら、一体どうなるんだろうという素朴な …

ロシアで謎の発光現象が相次いでて怖い。自然現象ではない模様

ロシア南部のスタブロポリで夜空が発光する出来事が発生しました。 ドライブレコーダ …

1100年前の仏像をCTスキャンしたらミイラ化した高僧が中に!!

撮影者:Drents Museum 仏像の中に人が入っているなんて誰も思っていな …

UFOの墜落か!? バンコクで空を切り裂く火の玉が観測される

それは白昼の出来事でした。午前8時の混雑した高速道路を走っていたドライバーは、空 …

閉じる