目撃者によると、幽霊は空軍のパイロットのようないでたちで車を拾おうとしていたということです。
その場所は第二次世界大戦中に空軍機が墜落した場所のすぐ近くだったことが分かりました。
映像では一瞬だけですが確かにベージュのツナギのような服を着た男が映っています。
運転していた男性はこの奇妙なヒッチハイカーに気が付きましたが、80キロほどのスピードで走っていたために止まることが出来なかったと言います。
海外都市伝説・消えるヒッチハイカー
車に乗せたヒッチハイカーが消えるという話は世界中にあり、定番の都市伝説となっています。
この映像はよくできたフェイクですが、典型的な幽霊ヒッチハイカーの都市伝説を表現しています。
ハイウェイは交通事故で亡くなる方がいるのはもちろん、ヒッチハイカーが行方不明になる場所としても知られています。
トラックで旅をしながらヒッチハイカーを殺害していた連続殺人犯も実際におり、海外ではハイウェイを身近な恐ろしい場所として捉えているようです。
参照:mirror