異常なドーピングで完全に戸愚呂弟になってしまったマッチョマンが凄い

 - 驚き , , , ,

 

あわせて読みたい
Romario-Dos-Santos-Alves_max1024x768-compressor

写真:Telestar

ハルクのモデルは俺だ!と語る筋骨隆々なこのマッチョマンは、ブラジルに住む25歳のアマチュアボディービルダーのロマリオドス·サントス·アルベスさん。バイクも片手で軽々と持ち上げてしまいます。この上腕二頭筋の太さは63.5センチだとか。 トンデモニュースばかりを報じているイギリスのバークレストTVが報じました。   「子供たちが私の所に来るとハルクだ!と言われ、一緒に写真を撮ることもあるよ。ハルクは私の体をモデルにしているに違いない。」とロマリオドスさんは語ります。 彼はどうやってこんな体を手に入れたのでしょうか?

シンソールを3年間打ち続けたらこうなってしまった。

写真:Telestar

  ロマリオドスさんはシンソールと呼ばれる合成油脂を3年にわたって筋肉に打ち続けた結果、ハルクのような体を手に入れました。 このシンソールという薬物は一部のボディービルダーからは邪道として扱われ、忌み嫌われています。 高い効果を持つ代わりに強い副作用があり、使用すると肺塞栓、神経損傷、感染症、脳卒中のリスクを負います。限界量を守らずシンソールを注入したら、注入部分が破裂することもある危険な薬物です。   彼は普通の注射針ではシンソールが浸透しないため、牛に使用される注射針を使うほどの異常な中毒者でした。禁断の薬物の過剰な接種を行った結果、異常に発達した筋肉を手に入れました。 その代わりに彼は深刻な健康問題に直面してしまいます。  

生きるために腕を切断する必要もあった。

alves-compressor

写真:youtube

  左はシンソールを打つ前。右はシンソールを3年打った結果。 3年でこんなにも人は変わってしまうのですね。   シンソール中毒者となってしまったロマリオドスさんですが、ある日、生きるためには腕を切断する必要があると医師に言われてしまいます。 異常なシンソールの接種法を行った結果、彼の上腕二頭筋の筋肉は壊死しかけていました。 一時は腕の切断もやむなしという状況でしたが、幸い腕の中でできてしまった石の除去をする手術で済みました。   プロのボディービルダーを目指しているロマリオドスさんですが、現在ではシンソールを打ったことを後悔しているようです。 もうシンソールを打たないと誓った彼ですが、もしシンソールを使用したら同じ過ちを繰り返してしまいそうだとバークロフトTVに語っています。   参照元:Mashable








 関連記事

【後がないんじゃ、あとが】白血病を患った男性、ガン細胞を死滅させるために自分自身をローストし始める。

撮影者:CEN   荒治療ってレベルじゃないけど背に腹は変えられない。 …

これが新時代のスケート!オービットホイールがなんだかすごいぞ!

撮影者:inventist   おぉ!なんだこれ! スケートボードとロ …

まさにゴム人間。体が柔らかすぎる男性のパフォーマンスが凄すぎる
まさにゴム人間。体が柔らかすぎる男性のパフォーマンスが凄すぎる

え?いやちょっと待ってどうなってるのこれ? 悪魔の実でも食べたの?   …

【ちょやめ、降ろして】キツツキの背中にイタチが乗って空を飛ぶ事案が発生

以前当サイトでカエルがカブトムシの背中に乗って楽しむ様子をお伝えしましたが、それ …

ヒトラーが生まれ変わった!?ヒトラーそっくりな子犬のチワワが現れる

撮影者:Wales News Service この写真じわじわくる。 少年にこの …

フライドチキンを食べると死亡の危険性が高まる

フライドチキンは、世界で最も人気のあるファーストフードの一つですが、それを食べる …

【ドッペルゲンガー】あのアニメキャラが現実に居た!?そっくりさん15人。
【ドッペルゲンガー】あのアニメキャラが現実に居た!?そっくりさん15人。

世界には自分にそっくりな人が3人居ると言われていますが、それは現実世界だけの話で …

なんだこれ!タイの海底で精巧な人面を持つ謎の岩が発見される!

写真:New Heaven Diving School   タイのタオ …

【逆に一度行ってみたい】世界の警備が厳重すぎる10箇所
【逆に一度行ってみたい】世界の警備が厳重すぎる10箇所

1.連邦準備銀行 撮影者:ebaumsworld   世界のお金の約2 …

自殺しようとしている女性に訪れた斜め上な救出劇この後すぐ!

こういう救出劇もありなのか。   建物の10階から自殺しようとしてる女 …

閉じる