5/30の深発地震は地底人のしわざ? スノーデン氏が地底人の存在をリークしていた!

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5月30日に発生した小笠原西沖の深発地震は、地下630kmの超深度が震源だったことが分かっています。現在プレートテクトニクスで推測されている地球内部のモデルでは、地下600kmは上部マントル、つまりマグマの層です。
しかしプレートが沈み込んでいる場所では例外的に上部マントルと下部マントルの境目までプレートが垂れ下がっており、その境界は地下670kmにあると考えられています。
この地下670kmでは、沈み込んだプレートが滞留していると考えられています。今回の地震はそのような場所で起きた地震でした。
地震の起きる限界の深さで起きた地震で、記録されている地震の中では一番深い震源だったと言われています。

 

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画像:学研HP「学研サイエンスキッズ」

 

実は、地下深くには科学力の進んだ人類が住んでいる!

アメリカ国家安全保障局(NSA)に務めた後、政府の極秘書類をリークし続けているエドワード・スノーデン氏が、地底人の存在を暴露していました。
スノーデン氏はCIAが通信の傍受をしていたことをはじめ数々のリークを行い、後にそれらの内容が正しかったと分かっています。
そのスノーデン氏によると、地下には我々よりも文明の進んだ人類の都市があり、政府はその事実を把握しているが、世間に対しては隠していると言うのです。

「政府の最高首脳陣たちは UFO が何であるのかを知りません。公式の話として UFO が単なる気象用バルーンや自然現象であるという可能性については否定されています。どちらかというと、これらは、私たち自身を超えた知性によって導かれているかのように UFO について述べているように感じる文書です」。
「結局、最も信頼性がある不可解な目撃例は、熱水噴出孔(海底で地熱で熱せられた水が噴出する亀裂)から海底を出た後に、直接太陽の軌道に入っていくことが目撃された車両です……」。
「弾道ミサイル追跡システムと深海のソナーは国家機密として保持されているために、科学者たちはそのデータにアクセスすることはできません。しかし、 DARPA (アメリカ国防高等研究計画局)の関係者たちのほとんどは、地球のマントルに、ホモ・サピエンス(現生人類)よりもさらに知的な人類種が存在していることを確信しています」。
「このことについては、その場所(マントル)が、数十億年の期間、多かれ少なかれ安定し続けていた地球での唯一の場所であるということを考えることがわかりやすいかと思います。長く安定している場所に住むということは理にかなっています。それらの種は特殊環境生物として、私たちとは異なる気温の下で生きているのかもしれないですが、加速度的に知性を繁栄し、発展することができたのです」。
「大統領は、彼らの活動について毎日ブリーフィングを受けています。彼らの遙かに進んだテクノロジーは、どんな戦争であっても私たち人間にはほとんど生き残る可能性はないとアナリストは信じています」。
「彼らの視点から私たち(人間)への一般的な感情は蟻(アリ)ですので、彼らが私たちに共感したり、あるいは、私たちとコミュニケーションをしようとする可能性はありません。現在の非常事態計画は、さらなる攻撃を阻むという望みの中で、希望のない敵を「あざむく」ために深い洞窟で核兵器を爆発させることです」。

 

日本語訳引用元:InDeep

 

深い洞窟で核兵器を爆発させる…。なんだか今回の地震と符号しているように思うのは私だけでしょうか。

人工地震とも繋がる恐ろしい告発ですが、そんな地下深くに人が住めるのでしょうか。
地下600kmの地底は非常に高温となっています、また、水や食料はどうしているのでしょうか。疑問が山積みです。
実は、このような超深度地下に人が住めるという仮説がひとつだけあります。それが地球空洞説です。

地球内部は空洞となっていて、地下には巨人の国がある!

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1968年気象衛星ESSA-7の撮影した”北極の穴”

 

地球空洞説とは、地球内部はマントルに満たされているのではなく、内部に空洞が存在しているという説です。
「地球内部には楽園が存在する」という伝説は世界中に存在しており、「シャンバラ」「アガルタ」や「黄泉の国」といった名前で伝えられてきました。
初めての学術的な言及は1692年、ハレー彗星を発見したエドモンド・ハレーが、極地方の不規則な磁気変動を説明するためにこの説を考案し、発表しました。
ハレーによると、地球内部には二重の地殻が存在していて、中心核が太陽のような働きをしているために明るく、温暖で人が住むことができるということです。

アメリカの作家W.G.エマーソンは、オラフ・ヤンセンという95歳の老人から聞いた地下世界の旅行談を小説にして発表しています。
オラフ・ヤンセンと彼の父は北極近くを漁船で航海しているうち、暴風雨に巻き込まれ地下世界に迷い込んでしまいました。
ヤンセン親子は地下世界で出会った巨人族の国に2年滞在してから帰路につきますが、地下世界から地表に帰ってきた時、そこは南極でした。北極近くの家まで戻る途中で漁船は嵐に遭遇してしまい、お父さんが亡くなり地下世界から持ち帰ったお土産も失ってしまったということです。

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バード少将が撮影したとされる地球内部のジャングル

また、アメリカ海軍のリチャード・E・バード少将も地下世界を覗いてきた1人です。
バード少将は飛行機による南北両極への到達を達成したアメリカのヒーローの1人です。

1946年、飛行機による南極探検計画「ハイジャンプ作戦」の指揮をしていたバード少将は、突然嵐に巻き込まれて視界ゼロに陥ってしまいます。
なんとか飛行を続けているとしだいに高度計が下がっていきました。すると突然視界が開け、緑の原野に森林と大きな川が見え、そこにはマンモスのような動物が生息していたと主張しています。

「ハイジャンプ作戦」は事実として実際に行われています。ただし、ただの冒険ではなく、南極のナチスの残党を探す偵察作戦だったと言われています。

ナチスドイツは敗戦間際に南極を探検しており、終戦直後には南極にナチスの残党の基地があると信じられていたためです。

ヒトラーはオカルトに傾倒しており、ナチスドイツの南極探検の目的も地下世界「シャンバラ」の探求だったと言われています。

 

スノーデン氏の言うように地底文明が存在するとなると、ただの与太話のように見えるこれらの話が真実だったことになります。

果たして、地底人は存在するのでしょうか。また、地球内部は空洞なのでしょうか。

一つだけ言えることは、スノーデン氏の言う通りだとしたら、地底人はすでに行動を始めているということです。

 

 

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